
メイヨは左膝蓋骨骨挫傷、左膝蓋骨骨折から復帰
広島ドラゴンフライズは3月10日、メイヨ ニックをインジュアリーリストから抹消したことと、小寺ハミルトンゲイリーとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。小寺は同日に自由交渉選手リストへ公示された。
アメリカ出身、現在28歳のメイヨは206cm113kgのパワーフォワード兼センター。2019-20シーズンに千葉ジェッツでプロキャリアをスタートさせ、レバンガ北海道に所属していた2020-21シーズンにB1得点王を受賞。翌年より広島に移籍し、昨年の8月に日本国籍を取得した。今シーズンはここまで30試合に出場し、平均30.06分のプレータイムで11.2得点、5.7リバウンド、2.8アシストを記録していたが、左膝蓋骨骨挫傷、左膝蓋骨骨折によって1月23日にインジュアリーリストに登録されていた。
アメリカ出身、現在41歳の小寺は206cm135kgのセンター。2009年に初来日して以来、数々のクラブを渡り歩き、茨城ロボッツに所属していた2020年に日本国籍を取得。今シーズンは、2023-24シーズンに所属した越谷アルファーズに復帰した。今年の1月に短期契約で広島と契約し、ここまで平均9.09分のプレータイムで0.6得点、1.8リバウンドを記録していた。
岡崎修司ゼネラルマネージャーは、小寺の退団について以下の通りコメントしている。「長いキャリアの中で培われた豊富な経験を惜しみなくチームに還元してくれたことは、我々にとって非常に大きな力となりました。特にメンターとして、若い選手や新しく加入した外国籍選手たちに対して発揮してくれたリーダーシップは素晴らしく、プロフェッショナルとしての模範を常に示し続けてくれました。これまでの多大なる尽力に深く感謝します」