宮城「うれしくてうれしくて仕方ないです」
3月25日から29日、日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)にて『BリーグU15チャンピオンシップ2026』が行われ、琉球ゴールデンキングスU15が決勝でライジングゼファー福岡U15を60-49で破って優勝した。琉球は大会二連覇を達成し、宮城昊河が大会MVPに選出された。
昨年と同カードになった決勝、前半は福岡がリードを奪ったが、後半に入ると琉球がギアを上げて40-41で第3クォーター終了。最終クォーターは攻守で真価を発揮し、20-8と福岡を突き放した。
決勝で両チーム最多の17得点を挙げた宮城は、ベスト8敗退に終わった昨年末のジュニアウインターカップに触れ、「この3カ月は苦しい時間を過ごしたけれど、3年生中心となって後輩がしっかりついてきてくれて、このような結果が作れたので、本当にうれしくてうれしくて仕方ないです」と喜びを露わにした。
今大会で上位6チームに入った琉球、福岡、佐賀バルーナーズU15、立川ダイスU15、千葉ジェッツU15、ファイティングイーグルス名古屋U15は『BリーグU16チャレンジカップ2026』の出場権を獲得した。
【大会結果】
チーム表彰
優勝: 琉球ゴールデンキングス U15
準優勝: ライジングゼファー福岡 U15
3位: 佐賀バルーナーズ U15
4位:立川ダイス U15
5位:千葉ジェッツ U15
6位: ファイティングイーグルス名古屋 U15
個人表彰
MVP:宮城昊河(琉球ゴールデンキングスU15)
ベスト5
中川宗之助(ライジングゼファー福岡U15)
鷹野遼磨(ライジングゼファー福岡 U15)
香月悠摩(佐賀バルーナーズU15)
大城瑛士(琉球ゴールデンキングスU15)
宮城昊河(琉球ゴールデンキングスU15)
MIP:野呂田桜輔(立川ダイスU15)
