売上金額の一部を『令和6年能登半島地震』の義援金として寄付される

3月27日、Wリーグは1月1日に石川県能登地方で起きた令和6年能登半島地震の復興支援活動の一環として『復興支援風呂敷』の販売を決定した。

風呂敷のデザインはWリーグ所属選手が行ったPlayer’s meetingで決められたもので、京王 presents Wリーグプレーオフ2023-24の会場にて販売。なお、この売上金額の一部は『令和6年能登半島地震』の義援金として寄付される。デザインのポイントは、金沢の伝統的な色である「加賀五彩」を使用したことで、明るく前向きな気持ちになれるようカラフルな仕様に。北陸地方・能登半島のきれいな雪景色をイメージし、白を基調とし作成された。

販売価格は3,300円。購入者には、選手の直筆メッセージ入りポストカードがランダムにプレゼントされる。一回の会計につき1人2枚までの購入となっており、予定枚数に達し次第販売終了となる。