坂本「誰よりもDOG FIGHTしていきます」

大阪エヴェッサは5月18日、青木保憲坂本聖芽の両名と契約を継続したことを発表した。2人は2年契約の最終年を迎えることになる。

静岡県出身、現在30歳の青木は182cm84kgのポイントガード。筑波大在学中の2018年に特別指定選手として川崎ブレイブサンダースに入団し、キャリアをスタートさせた。2021-22シーズンに広島ドラゴンフライズに移籍し、2023年1月に仙台89ERSへ途中加入した。今シーズンに大阪へ活躍の場を変えると、43試合に出場して平均18分55秒のプレータイムで5.4得点、1.2リバウンド、2.9アシストを記録した。

群馬県出身、現在25歳の坂本は182cm82kgのポイントガード兼シューティングガード。東海大の3年次より特別指定選手として名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーし、2022年から同クラブでプロキャリアをスタートさせた。今シーズンに大阪へ移籍すると60試合に出場し、平均16分43秒のプレータイムで4.3得点、1.9リバウンド、2.5アシストを記録した。

青木はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「来シーズンはBプレミア初年度ということで、様々な困難や試練が待ち受けているかもしれませんが、プロセスを信じ、チームメート、ヴェッサーの皆さんと団結して乗り越えていけると信じています。チャンピオンシップ出場、その先の優勝を勝ち取れるよう日々を大事にして成長していきます」。また、坂本も「今シーズン感じた手応えと悔しさを糧に、次こそは皆さまに結果で恩返しができるよう、誰よりもDOG FIGHTしていきます」と、意気込みを語った。

◾️大阪の契約状況(2026年5月18日16時時点)
【契約締結】青木保憲、坂本聖芽
【退団】レイ・パークスジュニア、ライアン・ルーサー
【自由選手交渉リスト公示】鈴木達也
【未発表】マット・ボンズ、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、ヴォーディミル・ゲルン、牧隼利、藤田弘輝ヘッドコーチ