
今シーズンは『東アジアスーパーリーグ』制覇に貢献
宇都宮ブレックスは5月19日、D.J・ニュービルが今シーズン限りで退団することを発表した。なお、すでに移籍先は決まっており、後日発表される。
アメリカ出身、現在33歳のニュービルは193cm96kgのポイントガード兼シューティングガード。フランスでプロキャリアをスタートさせた後、ヨーロッパを中心に数多くのチームを渡り歩いた。2020-21シーズンより大阪エヴェッサでプレーし、2023-24シーズンに宇都宮へ移籍した。チームをリーグ制覇に導き、自身もレギュラーシーズン最優秀選手賞を2年連続で受賞。今シーズンは『東アジアスーパーリーグ』制覇にも貢献し、レギュラーシーズンでは平均31分03秒のプレータイムで19.0得点、5.0リバウンド、6.4アシストを記録した。
ニュービルはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「ブレックスのユニフォームを着て、プレーできたことは本当に光栄なことであり、その責任の重みを決して当たり前だと思ったことはありませんでした。皆さんの情熱とエネルギーは、コートに立つたびに私の大きな力になっていました。この時間は、私の心の中で特別な場所であり続けるでしょう。すべてに感謝しています。そして、BREX NATIONへの愛とリスペクトは永遠に変わりません」
◾️宇都宮 2025-26ロスターの契約状況(2026年5月19日15時時点)
【退団】グラント・ジェレット、D.J・ニュービル、ジーコ・コロネルヘッドコーチ
【未発表】田臥勇太、比江島慎、小川敦也、遠藤祐亮、竹内公輔、青木ブレイク、高島紳司、渡邉裕規、石川裕大、星川開聖、鵤誠司、ギャビン・エドワーズ、アイザック・フォトゥ