フェルナンド・カレロ

「情熱を持って戦うチームを築いていける」

滋賀レイクスが2026-27シーズンのヘッドコーチとして、フェルナンド・カレロと契約したことを発表した。

スペイン出身、52歳のカレロは2008年に母国でコーチングキャリアをスタートさせると、2019-20シーズンに佐賀バルーナーズにアシスタントコーチとして加入し、Bリーグに参戦。その後バンビシャス奈良、青森ワッツで指揮を執り、2023年から鹿児島レブナイズのヘッドコーチに就任した。

鹿児島では1年目にプレーオフ準優勝を達成し、B2へ昇格。直近の2シーズンはいずれもプレーオフクォーターファイナルに進出した。

カレロはクラブを通して以下のコメントを発表している。「滋賀レイクスに入団することになり、この組織の一員となれることを大変うれしく思っています。信頼を寄せていただき、心より感謝しています。選手、スタッフとともに、情熱を持って戦うチームを築いていけることを楽しみにしています。ファンの皆さんの熱いエネルギーを感じながら、この歩みを皆さんとともにできることを心待ちにしています。さあ、始めましょう。Vamos!」

■滋賀レイクスの契約状況(2026年5月19日12時現在)
【新規】フェルナンド・カレロ
【継続】ザック・オーガスト、ライアン・クリーナー、岡田泰希、野本大智、游艾喆、西田陽成、田原隆徳、江原信太朗、岩下准平(長崎から期限付移籍)、田中流嘉州(長崎に期限付移籍)
【退団】坂井レオ、常田耕平、トーマス・ウィンブッシュ、市岡ショーン、長谷川比源、大庭圭太郎(SR渋谷に期限付移籍)、前田健滋朗ヘッドコーチ