
2選手ともに大阪に2シーズン在籍
大阪エヴェッサは5月11日、レイ・パークスジュニアとライアン・ルーサーの退団を発表した。パークスジュニアはすでに移籍先が決定済み、ルーサーは同日付けでBリーグ自由交渉選手リストに公示される。
フィリピン出身のパークスジュニアは193cm96kgのシューティングガード。Gリーグ、フィリピンリーグでのプレーを経て2021-22シーズンより名古屋ダイヤモンドドルフィンズで日本でのキャリアをスタートし、2024-25シーズンより大阪に加入。今シーズンは55試合に出場し、平均12.6得点、3.4リバウンド、2.1アシストなどの個人成績を残した。
アメリカ出身のルーサーは204cm102kgのパワーフォワード兼センター。ヨーロッパ各国リーグを渡り歩いた後の2024-25シーズンに来日に、2シーズンにわたって大阪でプレーした。今シーズンは56試合に出場し、平均16.0得点、6.5リバウンド、3.0アシストという個人成績を挙げた。
2選手はクラブ公式サイトにコメントを掲載。パークスジュニアは「この街、ファンの皆さま、そしてコミュニティから受けた愛やサポートは、私にとって何物にも代えがたい財産です。エヴェッサのユニフォームを着て、皆さまに『仲間の一員』として受け入れて貰ったことを、心から誇りに思います」、ルーサーは「私たち家族にとって日本での最初の街となった大阪で、温かく迎え入れてくれて本当にありがとうございました。大阪エヴェッサでプレーしたこと、そして大阪での生活は最高の思い出です」などと思いを綴った。
◾️大阪2025-26ロスターの契約状況
【退団】レイ・パークスジュニア、ライアン・ルーサー
【自由選手交渉リスト公示】鈴木達也
【未発表】青木保憲、マット・ボンズ、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、ヴォーディミル・ゲルン、坂本聖芽、牧隼利、藤田弘輝ヘッドコーチ