
B1でのプレー経験もあるアスレチックプレーヤー
レバンガ北海道は3月17日、マックス・ヒサタケを期限付き移籍で青森ワッツから獲得したことを発表した。
アメリカ合衆国出身、現在27歳のヒサタケは203cm105kgのパワーフォワード。イリノイ工科大からサンロッカーズ渋谷に加入。三遠ネオフェニックスや茨城ロボッツなどを経て、今シーズンは2022-23シーズン以来となる青森に復帰した。ここまで46試合に出場し、平均32.12分のプレータイムで14.6得点、10.9リバウンド、2.9アシスト、2.5スティールを記録していた。
桜井良太ゼネラルマネージャーは、「ジョン・ハーラー選手の負傷を受け、チャンピオンシップ進出を実現する上で、外国籍選手の補強は不可欠と判断しました。シーズン終盤、ここまでチームを攻守の核として牽引した選手を送り出してくださった青森ワッツの皆さまには感謝しかありません」と青森への感謝の意を伝え、補強理由を説明。
ヒサタケはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「レバンガ北海道への加入にとても気持ちが昂っていますし、この機会をいただけたことに感謝しています。勝利に貢献し、チームの成功を築くために、全力を尽くします」