ロールプレーヤーも確保
越谷アルファーズは池田祐一、鎌田裕也、四家魁人の3人との契約が合意(継続)に至ったことを発表した。
沖縄県出身、現在29歳の池田は183cm75kgのポイントガード。2020-21シーズンに練習生として青森に加わり、以来5シーズンにわたってエースガードとしてチームを牽引。2度のB2アシスト王に輝いた。越谷に加入した今シーズンは60試合中25試合で先発を務め、平均20.07分のプレータイムで4.7得点、3.0アシストを記録した。
池田はクラブを通して以下のコメントを発表している。「新シーズンもアルファーズでプレーさせて頂くことになりました。今シーズンの経験を糧に、優勝という目標を見据えつつ、日々の積み重ねを大切に誠意を持って戦ってまいります」
福島県出身、現在36歳の鎌田は197cm115kgのセンター兼パワーフォワード。大東文化大を卒業後、2013-14シーズンに東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎ブレイブサンダース)でプロキャリアをスタート。7シーズン在籍した後、2020-21シーズンに仙台89ERSへ移籍し翌シーズン川崎へ舞い戻った。越谷に加入した今シーズンは60試合中2試合で先発を務め、平均11.38分のプレータイムで1.3得点、1.1リバウンドを記録した。
福島県出身、現在24歳の四家は175cm、74kgのポイントガード。福島南高校卒業後、アメリカに留学し、NCAAディビジョン2のフェアモントステイト大学でプレーした。宇都宮ブレックスでキャリアをスタートさせ、昨シーズンから越谷に加入。2年目の今シーズンは36試合に出場し、平均7.28分のプレータイムで1.8得点を記録した。
◾️越谷の契約状況
【契約締結】池田祐一、鎌田裕也、四家魁人
【退団】セクー・ドゥムブヤ、カイ・ソット、ジャレル・マーティン、ジョーダン・ナタイ、菅原佳依、安齋竜三ヘッドコーチ
【未発表】アンソニー・クレモンズ、松山駿、ジャワラ ジョゼフ、三ツ井利也、堀陽稀、大庭岳輝、喜多川修平
