茨城ロボッツの長谷川暢がオフェンスを牽引

2026年最初の試合となったB1第18節が1月3日から4日にわたって各地で行われた。

直近の5試合で4勝1敗と歯車が噛み合ってきた茨城ロボッツは敵地で滋賀レイクスと対戦。ゲーム1は第1クォーター終盤にリードを許すが、第3クォーターに主導権を握り滋賀を突き放して90-71で勝利。ゲーム2は、第2クォーター残り6分から約10分間を1失点に抑えるなど、ディフェンスが機能して勝負を決定づけて88-61で2連勝を飾った。長谷川暢はゲーム1で12得点、ゲーム2は16得点7アシストとオフェンスを牽引した。

西地区の上位対決となった琉球ゴールデンキングスシーホース三河の試合は、ホームの琉球が86-65で先勝。ヴィック・ローをコンディション調整で欠く中、アレックス・カークがペイントエリアだけでなくミドルレンジも効果的に決め、フィールドゴール成功率75.0%で22得点の活躍を見せた。ゲーム2は三河の西田優大が17得点8リバウンド5アシスト、ダバンテ・ガードナーが25得点8リバウンドと2人でチームの総得点の半分以上を稼いで65-75でリベンジを果たした。

東地区は2連勝をした茨城が順位を一つ上げて10位に。西地区は越谷アルファーズに2連勝をした大阪エヴェッサが前節の10位から8位に順位を上げた。

【B1第18節試合結果】
■1月3日
琉球 86-65 三河
仙台 92-75 宇都宮
千葉J 79-72 富山
大阪 86-56 越谷
佐賀 84-78 群馬
A千葉 65-82 島根
A東京 79-87 広島
三遠 85-70 秋田
京都 69-83 名古屋D
長崎 100-85 横浜BC
SR渋谷 89-78 FE名古屋
川崎 77-83 北海道
滋賀 71-90 茨城

■1月4日
琉球 65-75 三河
仙台 63-93 宇都宮
千葉J 88-73 富山
SR渋谷 95-80 FE名古屋
滋賀 61-88 茨城
京都 60-91 名古屋D
大阪 76-58 越谷
佐賀 51-81 群馬
A千葉 83-78 島根
A東京 95-72 広島
川崎 79-69 北海道
三遠 85-72 秋田
長崎 91-78 横浜BC

【第18節終了時点での順位表】
◆東地区
1位:宇都宮(24勝6敗)
2位:千葉J(24勝6敗)
3位:北海道(23勝7敗)
4位:群馬(19勝11敗)
5位:A東京(19勝11敗)
6位:仙台(17勝13敗)
7位:横浜BC(11勝19敗)
8位:SR渋谷(11勝19敗)
9位:越谷(10勝20敗)
10位:茨城(9勝21敗)
11位:A千葉(9勝21敗)
12位:川崎(7勝23敗)
13位:秋田(5勝25敗)

◆西地区
1位:長崎(27勝3敗)
2位:名古屋D(23勝7敗)
3位:三河(20勝10敗)
4位:琉球(18勝12敗)
5位:島根(17勝13敗)
6位:広島(17勝13敗)
7位:佐賀(15勝15敗)
8位:大阪(13勝17敗)
9位:三遠(13勝17敗)
10位:FE名古屋(12勝18敗)
11位:滋賀(11勝19敗)
12位:富山(9勝21敗)
13位:京都(7勝23敗)