福岡市民体育館

構成=古後登志夫 写真=太田勝也

10月6日、ライジングゼファーフクオカが初めてB1での公式戦を行いました。2年連続昇格でB3からB1へと舞台を移した福岡のブースターが気合い入りまくりだったのはもちろん、その勢いに押されてはならずと、チームをサポートするために栃木ファンも多数駆け付けました。こうして3263人を集めた福岡市民体育館はティップオフを前に最高の雰囲気。しかも試合は福岡がロケットスタートを決め、栃木が盛り返し、福岡が終盤にまた見せ場を作るというアツい展開に。勝敗を抜きにして、誰もがバスケットボールの魅力を満喫できた一日となりました。

勝利を目指して全力で戦うチーム、それを全力で応援するブースター。つまりは『楽しんだもの勝ち』というわけで、福岡市民体育館での皆さんの笑顔を撮影させていただきました。ありがとうございました&お疲れ様でした。今後も『バスケット・カウント』取材班はあちこちの会場にお邪魔します。撮影しているのを見かけた際には、是非ご参加ください!

福岡市民体育館

福岡市民体育館

福岡市民体育館

福岡市民体育館

福岡市民体育館