船生誠也

仙台に加入した今シーズンは出場した55試合すべてに先発

仙台89ERSは5月12日、船生誠也との2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。

福島県出身、現在32歳の船生は195cm90kgのポイントガード兼シューティングガード。青山学院大を経て、2015年にアイシンシーホース三河(現シーホース三河)でプロキャリアをスタートさせた。その後、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、富山グラウジーズ、琉球ゴールデンキングスを渡り歩き、2021-22シーズンから加入した広島ドラゴンフライズではリーグ優勝を達成。2024-25シーズンにサンロッカーズ渋谷でプレーし、仙台に加入した今シーズンは出場した55試合すべてに先発し、平均21.01分のプレータイムで5.3得点、2.1リバウンド、1.4アシストを記録。

船生はクラブの公式ホームページに以下のコメントを発表している。「来シーズンも仙台でプレーできることを大変嬉しく思います!来シーズンはプレミア初年度ということで色々変化のシーズンになると思います。ただ目指すところは変わらずCS出場そして優勝です。そのためにはみなさんの後押しが必要不可欠です!一試合でも多くアリーナに足を運んで黄援してください!来シーズンもよろしくお願いします!」

■仙台2025-26ロスターの契約状況
【契約締結】船生誠也、渡辺翔太、阿部真冴橙 (U22枠)
【未発表】岡島和真、ジャレット・カルバー、セルジオ・エル ダーウィッチ、荒谷裕秀、杉浦佑成、ブーバカー・トゥーレ、半澤凌太、新沼康生、ネイサン・ブース、井上 宗一郎