杉本天昇

息切れを起こした北海道の起爆剤となれるか

レバンガ北海道は今日、日本大学3年の杉本天昇が特別指定選手として加入したことを発表した。

杉本は186cm86kgのシューティングガード。土浦日大高時代から世代トップクラスの得点能力を発揮し、日本大学では1年次からチームの主力としてプレーしている。これまでに八村塁とともにU19ワールドカップに参加したり、U23の3×3日本代表に選出されるなど様々な舞台を経験してきた。

杉本は「若さを活かしてチームに貢献できるように頑張ります」とクラブを通してコメントを発表している。

今シーズンの北海道は開幕直後こそ好調だったが、シーズン中盤に失速。3ポイントシュート成功率が31.4%でB1の18チーム中16位、3ポイントシュート成功数は5.6でリーグワーストとなっている。思い切り良く放つ3ポイントシュート、それが警戒されたら強引に押し込むドライブと多彩な攻めのパターンを持つ杉本には、アグレッシブなプレーで北海道の起爆剤となることを期待したい。