
Bリーグと天皇杯の結果をもって出場クラブが決定
『東アジアスーパーリーグ(EASL)』は5月16日、『EASL 2026-27シーズン』に出場するBリーグクラブが決定したことを発表した。
出場が決まったのは天皇杯を制したアルバルク東京と、今シーズンのチャンピオンシップファイナル進出を決めた長崎ヴェルカと琉球ゴールデンキングスの3クラブ。A東京は2大会連続2回目の出場で、長崎は初出場となる。そして琉球は4大会連続4回目の出場となり、Bリーグクラブとしては最多出場となる。
EASL 2026-27シーズンを戦うクラブはBリーグクラブのほかに、モンゴルのザック・ブロンコス、チャイニーズ・タイペイの桃園パウイアン・パイロッツ、韓国の高陽ソノ・スカイガンナーズと釜山KCCイージスが決定している。各地域の出場チームは、今後も随時発表される予定となっている。
【EASL 2026-27シーズン出場Bリーグクラブ】
アルバルク東京(2大会連続2回目)
長崎ヴェルカ(初出場)
琉球ゴールデンキングス(4大会連続4回目)