
3シーズン目を迎え、飛躍の年となるか
横浜ビー・コルセアーズは5月11日、ラッシ・トゥオビヘッドコーチと2026-27シーズンにおける契約締結を発表した。
フィンランド出身、現在39歳のトゥオビは2005-06シーズンから母国でコーチングキャリアをスタートさせた。その後はフランスリーグを中心にヘッドコーチを歴任し、2023-24シーズンはイタリアのセリエAのヴィルトゥス・ボローニャでアシスタントコーチを務め、チームの準優勝に貢献。2024-25シーズンより横浜のヘッドコーチに就任した。また、2010-11シーズンからフィンランド代表のアシスタントコーチを務めると、2022-23シーズンからヘッドコーチに昇格。『FIBAユーロバスケット2025』ではチームをベスト4に導いた。
トゥオビヘッドコーチはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「横浜ビー・コルセアーズのヘッドコーチとして3シーズン目を迎えられることを誇りに思います。過去2シーズンは素晴らしい経験となりました。新たなシーズンもファン、ブースターの皆さまに誇りに思っていただけるチームとなれるよう、全力で取り組んでいきます。横浜BUNTAIで皆さまにお会いできることを楽しみにしています」
◾️横浜BC 2025-26ロスターの契約状況
【契約締結】新井楽人、ラッシ・トゥオビヘッドコーチ
【未発表】安藤誓哉、ダミアン・イングリス、谷口光貴、ゲイリー・クラーク、前野幹太、キーファー・ラベナ、森井健太、マイク・コッツァー、キング開、松崎裕樹、須藤昂矢、兪龍海、江原行佐