Bリーグ

『4つの柱』で両国のバスケットボール発展を目指す

Bリーグは5月11日、韓国バスケットボールリーグKBLとパートナーシップを継続したことを発表した。今回新たに提携された期間は、2026年7月1日から2029年6月末日までの3年間となっている。

BリーグとKBLは2019年にパートナーシップを締結。『若手育成有望選手およびプロレベルでの交流試合の模索』『審判交流』『共同プロモーション』『アジア特別枠制度促進』の4つの柱をメインに、これまで以上に強固な協力関係を築くことになる。

KBLコミッショナーのイ・スグァンとBリーグチェアマンの島田慎二は、それぞれ以下の通りコメントしている。

「KBLとBリーグは多様な分野で継続的に交流し、互いの経験とビジョンを共有してきました。今回の協定により、韓国と日本のバスケットボール競争力の強化はもちろん、アジア全体のバスケットボールの成長と発展にも意義ある土台となることが期待されます」(イ)

「今回の更新では、これまでの選手、ユース交流に加えて若手選抜の派遣の可能性を探ることやプロ審判の相互交流といった、より実践的な領域へと踏み出します。バスケットボールの国際化が加速する今、KBLとともに歩みを進めて、日本と韓国、ひいてはアジア全体のバスケットボール界を発展させていくべく、連携を一層深めてまいります」(島田)