新居CEO「B1昇格を支えてくれた立役者の1人です」
アルティーリ千葉は前田怜緒との契約が満了となり、退団することを発表。前田は移籍先が決定しているため自由交渉選手リストには公示されず、後日移籍先クラブより発表がされるという。
前田は191cm86kgのシューティングガード兼スモールフォワード。白鴎大在学中に滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)に特別指定選手として入団し、2シーズンを滋賀で過ごし後、信州ブレイブウォリアーズへ移籍。その後、2023-24シーズンにA千葉に加入した。
ディフェンスに定評のあるオールラウンダーとして1年目から主軸を担い、チームのB1昇格に貢献。今シーズンは出場した39試合中32試合で先発を務め、平均24.05分のプレータイムで8.2得点、3.5アシストを記録した。
前田はクラブの公式ホームページで以下のようにコメントしている。「日頃より応援してくださる皆様へ。この度チームを退団することになりました。A-xxの皆様の声援のおかげで今シーズン頑張ることができました。来シーズン、皆様と一緒に戦うことができなくなり残念ですが、さらに成長した姿を見せれるよう頑張りたいと思います。3シーズン、沢山のご声援をありがとうございました」
代表取締役CEOを務める新居佳英も以下のようにコメント。「このたび、アルティーリ千葉で3シーズンに渡り活躍してくれた前田怜緒選手が契約満了となりましたので、ここにご報告いたします。190cmを超える恵まれた身長を活かした積極的なリングアタックと、粘り強いディフェンスには、幾度となく助けられました。まさしくB1昇格を支えてくれた立役者の1人です。3シーズンを通して攻守に渡り、大きな役割を担ってくれたことに心から感謝すると共に、今後益々の活躍を心より祈念しています」
