ドウェイン・ウェイドを送り出したシクサーズ、アイバーソンは「誇らしく思える」

ドウェイン・ウェイドを送り出したシクサーズ、アイバーソンは「誇らしく思える」

2019/02/22 15:20

ドウェイン・ウェイド

写真=Getty Images

倒れても倒れても何度だって立ち上がって戦い続けた」

バスケットボール殿堂入り選手のアレン・アイバーソンが、今シーズン終了後に現役を引退するドウェイン・ウェイドにメッセージを送った。

2月21日にウェルズ・ファーゴ・センターで行われたセブンティシクサーズ戦は、ウェイドにとって同会場でのラストゲーム。シクサーズレジェンドのアイバーソンは、ウェイドに向けビデオメッセージを送り、「間違いなく、史上最高の2番の一人だ」と称えた。

「ドウェイン・ウェイドは、僕たち、そしてファンにとって素晴らしい選手だったと思う。とても魅力的で、エキサイティングな選手だ。そのタフネスぶりは疑いようがないほど素晴らしく、ハードにプレーして、倒れても倒れても何度だって立ち上がって戦い続けた」

「僕は今も彼のファンだ。あるべき形で、彼は観客から送り出されている。そういう対応をするファン、球団を見ていると、自分まで誇らしく思える。彼に相応しい形で送り出せている」

ウェイドはベンチから19得点4リバウンド6アシストを記録したが、チームは102-106で敗れた。試合後には、恒例のジャージー交換をベン・シモンズと行い、記念写真を撮影した。

ヒートは、レギュラーシーズン57試合を終えて26勝31敗。ウェイドの『ラストダンス』は、まもなくカウントダウンが始まろうとしている。

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