ペップ・クラロス

仲西淳GMの契約満了も同時に発表

ライジングゼファーフクオカは今日、ジョゼップ・クラロス・カナルスヘッドコーチとの契約が2021年5月31日をもって満了することを発表した。

バルセロナ出身の『ペップ』は、自分の国であるスペインを始めヨーロッパだけでなくアメリカ(NCAA、CBA)やカナダなど様々な国でコーチを歴任し、メキシコ代表のヘッドコーチも務めた経験を持つ。2017年からの2シーズンを秋田ノーザンハピネッツで指揮を執り、昨シーズンの途中から福岡の指揮官を務めた。

ペップヘッドコーチはクラブを通して次のコメントを発表している。「選手の皆さま、そしてチームスタッフの皆さまのご尽力に感謝申し上げます。またコロナ禍の困難な時期に懸命に応援していただきましたライジングブースターの皆さま、またオーナーさま、フロント陣に感謝しております。ライジングゼファーは2年前12試合勝利しました。そして昨シーズン私が契約するまではチームは8勝でしたが今シーズンは26勝しました。確実に前に進んでおりライジングゼファーは最終的な目標に到達するまで進み続けると思います。そして今まで私の家族にもサポートしていただき本当感謝しております。皆さま本当にありがとうございました」

なお、クラブは仲西淳GMの契約満了も同時に発表している。