
B2の静岡と福岡で今シーズンはプレー
茨城ロボッツは3月6日、ティム・シュナイダーと短期契約を締結したことを発表した。
ドイツ出身、現在28歳のシュナイダーは205cm108kgのパワーフォワード。アルバ・ベルリンのアンダーカテゴリーからトップチームに上り詰め、在籍時にはリーグ、国内カップと数々の優勝にも貢献をした。今シーズンにベルテックス静岡へ移籍をすると、全30試合に出場して平均25.52分のプレータイムで11.5得点、8.0リバウンドを記録して主力としてチームに貢献。1月に移籍したライジングゼファー福岡でも平均25.31分のプレータイムで11.2得点、7.7リバウンドを記録した。『FIBAワールドカップ2027ヨーロッパ予選』ではドイツ代表にも選出されている実力者だ。
落慶久ゼネラルマネージャーは「突然のタイラー・クック選手の想定外の離脱から、タイトなスケジュールの中、非常に難しい判断や越えなければならない壁がありましたが、シュナイダー選手と短期間で契約合意できたことに満足をしています。強豪チームとの対戦が続く後半戦21試合を戦う上で、ベストな選択だったと考えています」と加入を歓迎した。
シュナイダーはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「このチームに残りのシーズンの間加入することができ、とても光栄ですし、良い機会をいただいたと感じています。アリーナで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。一緒にシーズンの最後を良い形で締めくくり、成功をつかみましょう!」