名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

最終クォーターに0-20のランを受けて勝負アリ

開幕7連勝中の名古屋ダイヤモンドドルフィンズがホームで宇都宮ブレックスと対戦。

名古屋Dは持ち味である3ポイントシュートを高確率で沈めたが、インサイドでの失点を止められずに前半を40-50で終えた。後半に入ると互角の展開に持ち込んだが、最終クォーターに落とし穴が待っていた。

開始早々にD.J・ニュービルとギャビン・エドワーズに得点されると、今度は速攻から3点プレーとなるバスケット・カウントを許してしまう。さらにセエドワーズのオフェンスリバウンドから遠藤祐亮に3ポイントシュートを射抜かれ、セカンドチャンスポイントを献上。悪い流れを払拭したい名古屋Dだったが、直後にターンオーバーから速攻を許し、3分弱で0-12のランを食らった。

タイムアウトを取り立て直しを図ったが、宇都宮の堅守をこじ開けられずオフェンスが停滞。その後もセカンドチャンスポイントを許し、長距離砲を射抜かれると、残り5分13秒には比江島慎にバスケット・カウントを決められた。こうして0-20のビッグランを受けた名古屋Dは68-90で敗れ、開幕からの連勝が7でストップした。