『B.LEAGUE#LIVE2022』は、Bリーグ公認のファンタジースポーツ『B.LEAGUE#LIVE2021』の2022-23シーズン版。実在のB1・B2所属選手からチームを作り、リアルかつタイムリーな現実成績を基に競い合う新しいゲームとなっている。

推し選手を選んで「B.LEAGUE#LIVE2022」で遊ぼう

『B.LEAGUE#LIVE』で遊んでいますか? まだ遊んだことがないという方に興味を持ってもらえるように、ゲームの鍵となるドラフトについて紹介します。 第3回は『ドラフトの基礎③ チームを作る上で、各項目の目指すべき水準を考えてみよう』です。

まずは、チーム数に応じて、何名の選手を獲得するかを把握しましょう
8チームリーグで96名をドラフトする場合
・外国籍選手はTOP30以内の選手24名        (3名×8チーム=24名)
・帰化/アジア枠の選手はTOP120以内の選手8名   (1名×8チーム=8名)
・日本人選手はTOP200以内の選手64名       (8名×8チーム=64名)

どのランクから何名をドラフトすべきかが見えてくると、目安となる平均成績もわかってきます。下の図で、ランキングごとの平均成績をまとめているので、参考にしてみてください。

図)目安となる選手あたりの平均成績(8チームリーグの場合)

上記を見ると、獲得する選手のランキングで成績も大きく増減するため、(ポジション別TOP15参照)上位の日本人選手や帰化/アジア枠の選手の重要性が良くわかると同時に、外国籍選手についても確実にTOP10クラスは獲得しておくべきだと理解できます。また、各枠において平均的な選手を揃えた場合、一選手の平均成績が一番下の『チーム平均』になります。自チームの平均成績が『チーム平均』をどれだけ上回っているかを確認し、ドラフトが順調かどうか比較と検討をしてみましょう。

4チームや12チームなど別のチーム数で考える場合には、分析サイト(https://deepinsight.jp/player-rankings-ss)で各項目を確認するのがおすすめです。スタッツを確認し、指名したい選手に目星をつけてドラフトに臨みましょう!