U18日清食品トップリーグ2026入替戦

今日の勝者はトップリーグ入りを懸けた明日の第2戦へ

3月14日と15日、『U18日清食品トップリーグ2026入替戦』が行われている。大会1日目の今日は、昨年のU18日清食品ブロックリーグの男女各8ブロックの優勝チームが対戦し、勝者が明日の第2戦でU18日清食品トップリーグ2025で5位から8位になったチームと対戦する。

男子ではトップリーグ優勝経験のある開志国際を柳ヶ浦が撃破。ディフェンスでは新キャプテンの古閑蓮が開志国際のエース、高橋歩路にフェイスガードで貼り付き、フィールドゴール25本中9本成功の24得点とリズムに乗らせなかった。攻めに転じればファデラ ママドゥが34得点を記録。1年生だった一昨年からスタメンでプレーするママドゥはハイポストからチャンスを作り出したり、3ポイントシュートを打つなど多彩な攻めで開志国際を破った。

藤枝明誠は高さのアドバンテージにあぐらをかくことなく、県立宮崎工業のハードワークに負けない強度を出すことで第1クォーターを20-8と圧倒。メンバーを落とした第4クォーターこそ12-31とされたが、セーフティリードを守って79-63で勝利している。

女子ではウインターカップ優勝チームの大阪薫英女学院が県立湯沢翔北に97-35と大勝。去年のチームではベンチからチームに活力を与えていたガードの大槻佳子とセンターの今井優蕾がスタメンとなり、1年生ながら責任感のあるプレーでチームを引っ張った。

福井工業大学附属福井はキャプテンでありエースでもある小池昌鈴がケガで欠場。それでも板橋香苗がアグレッシブに攻めて26得点、留学生のマリアマ ジャローが21得点18リバウンドとステップアップして、エース不在の穴を埋めた。創部2年で卒業により抜ける選手がいない経験値を生かして福岡大学附属若葉を100点ゲームで破った。

U18日清食品トップリーグ2026入替戦 Day1(3月14日)の試合結果
(男子)
柳ヶ浦 80-64 開志国際
北陸学院 118-68 九州学院
藤枝明誠 79-63 県立宮崎工業
中部大学第一 93-58 駒澤大学附属苫小牧
(女子)
東海大学付属福岡 67-48 京都両洋
大阪薫英女学院 97-35 県立湯沢翔北
福井工業大学附属福井 100-81 福岡大学附属若葉
四日市メリノール学院 99-45 八雲学園

U18日清食品トップリーグ2026入替戦 Day2(3月15日)の試合予定
(男子)
10:00 美濃加茂vs柳ヶ浦
10:00 八王子学園八王子vs北陸学院
14:00 帝京長岡vs中部大学第一
14:00 福岡第一vs藤枝明誠
(女子)
12:00 慶誠vs東海大学付属福岡
12:00 千葉経済大学附属vs大阪薫英女学院
16:00 昭和学院vs福井工業大学附属福井
16:00 日本航空北海道vs四日市メリノール学院