
プレーヤーとして優勝を経験した実績の持ち主
シーホース三河は7月7日、柏木真介とアシスタントコーチとして契約したことを発表した。
北海道出身、現在44歳の柏木は中央大を経て、2004-05シーズンに日立サンロッカーズ(現・東京サンロッカーズ)でプロキャリアをスタートさせた。2006-07シーズンにアイシンシーホース(現・三河)へ移籍して11シーズンプレーすると、5度の天皇杯優勝とリーグ優勝、地区優勝に貢献した。その後、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、新潟アルビレックスBBを経て、2020-21シーズンに三河へ復帰した。2024-25シーズンに三遠ネオフェニックスへ期限付き移籍し、そのシーズンをもって現役を退いた。引退後は三河アカデミーとユースの巡回コーチとして活躍していた。
柏木はクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「これまでシーホース三河が築いてきたものを大切にしながら、安齋HCを中心にチームがさらなる成長を重ね、より高いステージへと進んでいけるよう、全力を尽くしてまいります。また、個人的にも安齋HC、佐々AHCという素晴らしいスタッフのもとで、新たな学びや経験を積めることを今から非常に楽しみにしています。今シーズン、皆さまに一つでも多くの勝利と感動をお届けできるよう、チームとともに挑戦を続けてまいりますので、熱いご青援をよろしくお願いいたします!」