福井、鹿児島、福岡が残り2枠を争う
3月28日、神戸ストークスがライジングゼファー福岡を82-72で下し、レギュラーシーズンを10試合残した時点で西地区優勝を決めた。川辺泰三ヘッドコーチは地区優勝に際し、クラブ公式サイトで次のようなコメントを発表した。
「選手がステップアップしているのはもちろん、チームとしての成熟度も上がっているとは思いますが、今すぐ優勝できるかというとそうではないと思います。『絶対に勝てる』という自信を持ってプレーオフを戦っていけるよう、レギュラーシーズンの残りの試合を使ってより良いチームを作っていきたいです。シーズンの最後にファンの皆さんと最高の景色を見れるように、まずは全体1位をとれるように頑張ります」
また、29日には東地区3位の横浜エクセレンスが岩手ビッグブルズに、西地区3位の熊本ヴォルターズが鹿児島レブナイズに勝利して、それぞれB2プレーオフ出場を決めた。横浜エクセレンスはB3から昇格して1シーズンでのプレーオフ進出となる。
この結果をもって、東地区は信州ブレイブウォリアーズ、福島ファイヤーボンズ、横浜EX、西地区は神戸、愛媛オレンジバイキングス、熊本ヴォルターズのプレーオフ進出が決定。プレーオフ出場枠は残すところワイルドカードの2枠のみとなり、福井ブローウィンズ(30勝21敗)、鹿児島レブナイズ(25勝26敗)、ライジングゼファー福岡(21勝30敗)の3チームがこれを争うことになる。
