前節の京都ハンナリーズ戦で負傷して全治は未定

大阪エヴェッサは3月7日、青木保憲が2月14日に行われた京都ハンナリーズ戦で負傷し、右ハムストリングス肉離れの診断を受たことを発表した。なお、全治は未定となっている。

静岡県出身、現在30歳の青木は182cm84kgのポイントガード。筑波大在学中の2018年に特別指定選手として川崎ブレイブサンダースに入団し、キャリアをスタートさせた。2021-22シーズンに広島ドラゴンフライズに加入し、2022年1月に仙台に移籍。大阪に活躍の場を移した今シーズンはここまで、平均20.05分のプレータイムで5.5得点、3.1アシストを記録していた。