桜花学園

男子は26日に優勝をかけて福岡第一と大濠が直接対決

8月下旬に開幕し、今週末(11月27日)に閉幕を迎えるバスケットボール『U18日清食品トップリーグ2022』の女子初代優勝チームが桜花学園に決定した。

今年度のトップリーグは前年度のインターハイ、ウインターカップの成績をポイント化して選出された男女上位各8チーム(同率の場合は一昨年度の成績を反映)が1回戦総当たりのリーグ戦を行なっている。

総当たりのため試合は今週末も行われるが、桜花は11月19日の試合をもって全7試合を全勝で終えて、大会優勝を勝ち取った。優勝を決めた安城学園戦は、立ち上がりからサイズのアドバンテージを生かした福王伶奈のインサイドプレーや菊地実蘭が確率良くシュートを沈めて主導権を握り、セカンドユニットに代わってもペースを崩すことなく、前半を52-23と圧倒し最終スコア96-66で勝利した。

今大会の桜花学園の試合結果
桜花学園104-60東京成徳大学
明星学園62-68桜花学園
桜花学園104-52昭和学院
大阪薫英女学院69-77桜花学園
桜花学園87-61岐阜女子
京都精華学園66-68桜花学園
桜花学園96-66安城学園

女子は残すところ明星学園vs東京成徳大学、岐阜女子vs昭和学院、大阪薫英女学院vs京都精華学園の3試合となっている。現時点では得失点差により京都精華が2位、大阪薫英が3位、岐阜女子が4位となっているが、3チームとも勝点10で混戦状態となっている。

U18日清食品トップリーグ女子参加チーム
昭和学院高等学校(千葉県)
明星学園高等学校(東京都)
東京成徳大学高等学校(東京都)
岐阜女子高等学校(岐阜県)
桜花学園高等学校(愛知県)
安城学園高等学校(愛知県)
京都精華学園高等学校(京都府)
大阪薫英女学院高等学校(大阪府)

男子は11月26日に最終試合を迎える。全チームが6試合を終えた現時点で福岡第一と福岡大学附属大濠が勝点12で並び(順位は得失点差により福岡第一が1位)、26日の16時から優勝をかけた福岡第一と大濠による直接対決が行われる。

U18日清食品トップリーグ男子参加チーム
仙台大学附属明成高等学校(宮城県)
前橋育英高等学校(群馬県)
正智深谷高等学校(埼玉県)
帝京長岡高等学校(新潟県)
東海大学附属諏訪高等学校(長野県)
中部大学第一高等学校(愛知県)
福岡第一高等学校(福岡県)
福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)