桜井GM「攻守両面で質の高いパフォーマンスを発揮してくれる」
レバンガ北海道が大崎裕太との来シーズンの契約締結を発表した。
茨城県出身、現在32歳の大崎は177cm79kgのポイントガード兼シューティングガード。青山学院大を経て、新生紙パルプ商事に加入。翌2018-19シーズンに信州ブレイブウォリアーズに加わり、2021-22シーズンまでプレーした。2022-23シーズンにアルティーリ千葉に移籍。4年目の今シーズンは56試合に出場し、平均11分41秒のプレータイムで3.1得点、1.3リバウンド、1.6アシストを記録した。
大崎はクラブを通じて以下のコメントを発表している。「このたび、レバンガ北海道の一員としてプレーすることになりました!大崎です!新たな挑戦の機会を与えてくださったチーム関係者の皆様、本当にありがとうございます。チームの目標達成のために、自分の持てる力をしっかり発揮し、毎試合ハードに戦います」
桜井良太ゼネラルマネージャーは以下のように大崎を紹介している。「攻守両面で質の高いパフォーマンスを発揮してくれる選手です。オフェンスではゲームをコントロールしながら必要な場面で得点を取ることもできるので、チームに良い流れを生み出してくれるはずです。ディフェンスでは強度の高いプレーで守るだけではなく、チームに熱をもたらしてくれる大崎選手の活躍に期待しています!」
■北海道の契約状況(2026年7月7日現在)
【新規】松崎裕樹(横浜BCから移籍)、大崎裕太(A千葉から移籍)
【継続】富永啓生、内藤耀悠(U22枠)、西村優真(U22枠)、関野剛平、菊地広人、島谷怜、木林優、市場脩斗、トーステン・ロイブルHC
【退団】ケビン・ジョーンズ、星野京介(信州に移籍)、盛實海翔(富山に移籍)、ジャリル・オカフォー、マックス・ヒサタケ(東京Uに移籍)
【未発表】ドワイト・ラモス、ジョン・ハーラー
