
内外問わず得点ができる206cmの万能フォワード
仙台89ERSは6月18日、ジェイク・レイマンと契約を締結したことを発表した。
アメリカ出身、現在32歳のレイマンは206cm95kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。NCAAディビジョン1の強豪メリーランド大を経て、2016年のNBAドラフトでマジックから2巡目全体47位指名を受けた。その後、トレイルブレイザーズやGリーグでプレーし、2018年から3シーズンをティンバーウルブズでプレーした。2023-24シーズンにシーホース三河へ加入し、今シーズンはレギュラーシーズンで59試合に先発出場し、平均27分32秒のプレータイムで15.7得点、6.4リバウンド、1.9アシストを記録。3ポイントシュート成功率も40.3%を記録し、三河のチャンピオンシップ進出に貢献した。
レイマンはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「仙台89ERSの一員になれることを大変嬉しく思います。この才能あふれる選手たちと一緒にプレーできること、そしてコーチングスタッフのみなさんとともに闘えることをとても楽しみにしています。仙台には熱く素晴らしいファンのみなさんがいるので、そのみなさんの前でプレーし、自分の持っている力をお見せできることを心待ちにしています。是非ゼビオアリーナでお会いしましょう!」
■仙台の契約状況(2026年6月18日時点)
【新規】片岡大晴(さいたまから移籍)、シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)、ジェイク・レイマン(三河から移籍)
【継続】杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙 (U22枠)
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀(川崎に移籍)
【未発表】ジャレット・カルバー、セルジオ・エル ダーウィッチ、ネイサン・ブース