
U22男子日本代表候補にも選出
仙台89ERSは6月5日、新沼康生と2026-27シーズンの契約に合意したことを発表した。
東京都出身、現在23歳の飯沼は194cm94kgのスモールフォワード。日本大2年時には、U22男子日本代表チームの候補者として強化合宿への参加した。2024年の『李相佰杯争奪日韓学生バスケットボール競技大会』の大学選抜メンバーに選ばれ、『全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)』優勝時には中心選手として活躍した。2024年12月に特別指定選手としてチームに加入し、今シーズンは27試合に出場して平均2分15秒のプレータイムで0.7得点、0.4リバウンドを記録した。
飯沼はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「今シーズンは、試合に出場した際にファンのみなさんの黄援に何度も背中を押していただき、どんな時も前を向き続けることができましたこのチームで過ごした日々は、自分にとって大きな誇りです。そして、来シーズンもこのチームの一員として闘えることをとても嬉しく思います。さらに成長した姿をお見せし、ファンのみなさんと最高の景色を見られるよう、来シーズンも全力でGRINDしていきます。来シーズンも一緒に闘ってください!」
■仙台の契約状況(2026年6月2日時点)
【新規】シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)
【継続】杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙 (U22枠)
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀
【未発表】ジャレット・カルバー、セルジオ・エル ダーウィッチ、ネイサン・ブース