外国籍選手にも当たり負けしないフィジカルで貢献

琉球ゴールデンキングスは6月1日、佐土原遼選手と2年契約に合意したことを発表した。

神奈川県出身、現在26歳の佐土原は192cm97kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。東海大から特別指定選手として広島ドラゴンフライズに加入し、2023-24シーズンにファイティングイーグルス名古屋に移籍した。琉球へ活躍の場を移した今シーズンも、外国籍選手にも当たり負けしない恵まれた体格とリバウンドへの積極性を武器に信頼を勝ち取った。レギュラーシーズンでは全60試合に出場し、平均18分26秒のプレータイムで6.4得点、2.4リバウンド、1.2アシストを記録した。

佐土原はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「皆さんの声援のおかげで最後まで戦い抜くことができました。ですが、加入した時に目標にしていたチャンピオンリングを獲得することはまだ達成できていません。2026-27シーズンはBプレミア初年度になり、タフなスケジュールになりますが、キングスの文化や歴史を引き継いでいきながら優勝目指して頑張ります。引き続きよろしくお願いします。Go Kings!」

◾️琉球の契約状況(2026年6月1日時点)
【継続】佐土原遼
【退団】岸本隆一、ヴィック・ロー、デイミアン・ドットソン、桶谷大ヘッドコーチ
【未発表】小針幸也、荒川颯、松脇圭志、崎濱秀斗、脇真大、ウィタカケンタ、平良宗龍、小野寺祥太、ジャック・クーリー、平良彰吾、アレックス・カーク、佐取龍之介