
今シーズンは42勝18敗で東地区3位の成績を残す
群馬クレインサンダーズは6月1日、カイル・ミリングヘッドコーチと契約を継続したことを発表した。
アメリカ出身、現在51歳のミリングヘッドコーチは、2013年よりフランスでコーチキャリアをスタート。2017-18シーズンにはフランス1部のクラブを4位、ユーロカップでもベスト16に導き、2020-21シーズンに横浜ビー・コルセアーズのヘッドコーチに就任。2021-22シーズンに広島に移籍し、3年目のシーズンでBリーグ初の栄冠に導いた。2024-25シーズンから群馬で指揮を執り、今シーズンは42勝18敗で東地区3位の成績を収め、チャンピオンシップ進出を2シーズン連続で達成した。
ミリングヘッドコーチはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「来季も引き続きヘッドコーチとして指揮を執らせていただくことになり、大変光栄に思います。クラブ、そして素晴らしいファンの皆さんと共に再び戦えることが楽しみでなりません。今シーズンの経験を糧に、さらなる高みを目指してチーム一丸となって突き進みます。引き続き熱い応援をよろしくお願いします!群馬一丸!」
■群馬の契約状況(2026年6月1日時点)
【継続】カイル・ミリングヘッドコーチ
【退団】ヨハネス・ティーマン、佐藤誠人
【未発表】藤井祐眞、コー・フリッピン、トレイ・ジョーンズ、中村拓人、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、辻直人、エージェー・エドゥ、淺野ケニー、細川一輝、谷口大智