ポイントガードの長野はキャリア初の全60試合に出場

シーホース三河は5月25日、長野誠史石井講祐と3年契約に合意したことを発表した。

石川県出身、現在30歳の長野は175cm75kgのポイントガード。東海大九州から2018-19シーズンに大阪エヴェッサでプロキャリアをスタートさせ、2019-20シーズンに三河へ加入。今シーズンは全60試合に出場し、平均21分50秒のプレータイムで6.3得点、4.7アシストを記録した。

千葉県出身、現在38歳の石井は182cm85kgのシューティングガード。東海大を卒業後に富士通で社会人選手として活動し、2014-15シーズンに千葉ジェッツでプロキャリアをスタート。その後サンロッカーズ渋谷を経て2023-24シーズン三河に加入。今シーズンは50試合に出場し、平均8分22秒のプレータイムで2.6得点、1.0リバウンド、0.9アシストを記録した。

2人はクラブを通じて以下の通りコメントしている。

「今シーズン得た経験と実績を来シーズンに繋げるためにも『日々成長』という言葉を忘れず一歩一歩前に進んでいきます。来シーズンも熱い青援よろしくお願いいたします」(長野)

「今シーズンは人生初のキャプテンやキッズ層からの支持獲得など新しいチャレンジが多かったシーズンでした。来シーズンはどの層からの支持を得られるのかワクワクしています。このチームが頂点に立つために自分の全てを捧げて貢献したいと思います!」(石井)

■三河の契約状況(2026年5月25日時点)
【契約締結】須田侑太郎、西田公陽、久保田義章、角野亮伍、長野誠史、石井講祐
【退団】ジェイク・レイマン、ライアン・リッチマンヘッドコーチ、シェーファー アヴィ幸樹、元澤誠
【未発表】トーマス・ケネディ、西田優大、アーロン・ホワイト、ダバンテ・ガードナー