15.7得点、3ポイントシュート成功率40.3%を記録
シーホース三河はジェイク・レイマンが2025-26シーズンをもって退団することを発表した。
アメリカ出身、現在32歳のレイマンは206cm95kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。NCAA Divison1の強豪メリーランド大学を経て、2016年のNBAドラフトでマジックから2巡目全体47位指名を受けた。その後、トレイルブレイザーズやGリーグでプレーし、2018年から3シーズンをティンバーウルブズでプレーした。三河へ加入し、3年目の今シーズンは59試合に先発出場し、平均27.32分のプレータイムで15.7得点、6.4リバウンド、1.9アシストを記録。3ポイントシュート成功率も40.3%を記録し、ダバンテ・ガードナーに次ぐ得点源として、三河のチャンピオンシップ進出に貢献した。
レイマンはクラブを通して以下のコメントを発表している。「三河と刈谷は、私と家族にとってこの3シーズン、第二の故郷でした。コート上でも外でも、素晴らしい思い出をたくさん作ることができ、心から感謝しています。この道のりのあらゆる場面で私を支えてくれたコーチ、チームメイト、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。そしてファンの皆さん、いつも温かい応援をいただいたことを決して忘れません。GO SEAHORSES!」
■三河の契約状況(2026年5月22日時点)
【契約締結】須田侑太郎、西田公陽、久保田義章、角野亮伍
【退団】ジェイク・レイマン、ライアン・リッチマンヘッドコーチ、シェーファー アヴィ幸樹、元澤誠
【未発表】トーマス・ケネディ、長野誠史、西田優大、石井講祐、アーロン・ホワイト、ダバンテ・ガードナー
