島谷怜

「見たことのない景色を一緒に見に行きましょう」

レバンガ北海道は5月21日、関野剛平、島谷怜、菊地広人の北海道出身の3選手との契約継続を発表した。島谷とは2027-28シーズンまでの契約であることも明かされている。

現在31歳の関野は183cm80kgのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大在学中の2017年2月に特別指定選手として北海道に加入し、2018-19シーズンまで在籍。サンロッカーズ渋谷でのプレーを経て2023-24シーズンに再び北海道に加入した。今シーズンはシックスマンとしてレギュラーシーズン全60試合に出場し、若いチームをコート内外で支えた。

現在25歳の島谷は175cm72kgのポイントガード。東海大でインカレ制覇を達成した後の2023年1月に特別指定選手として北海道に加入し、今シーズンは60試合中54試合に先発出場し、平均5.1得点、3.3アシストと高いパフォーマンスを発揮した。

現在24歳の菊地は178cm79kgのポイントガード兼シューティングガード。大東文化大在学中の2023年12月に特別指定選手として北海道に加入した。2年契約の2年目だった今シーズンは59試合出場、平均4.2得点という個人スタッツを残した。

クラブは公式サイトに3選手のコメントを掲載。島谷は「新たな舞台をレバンガ北海道で戦えること、非常に光栄です。私自身、新シーズンへ大きな興奮と期待を抱いています。見たことのない景色を一緒に見に行きましょう。レバンガと共に北海道を熱く盛り上げましょう。楽しんでいきましょう」とファンに呼びかけた。

■北海道の契約状況(2026年5月21日現在)
【継続】富永啓生、内藤耀悠(U22枠)、西村優真(U22枠)、関野剛平、菊地広人、島谷怜、トーステン・ロイブルHC
【退団】ケビン・ジョーンズ、星野京介、盛實海翔、ジャリル・オカフォー、マックス・ヒサタケ
【未発表】ドワイト・ラモス、木林優、市場脩斗、ジョン・ハーラー