男子日本代表

難敵揃いのグループに「厳しいが、挑戦しがいがある」

日本バスケットボール協会は今日、8月31日に開幕するワールドカップに向けた日本代表候補メンバーを発表した。

日本代表はワールドカップの予選リーグでトルコ、チェコ、アメリカと対戦する。難敵揃いとなるが、フリオ・ラマスヘッドコーチは「すごく厳しが、挑戦しがいのあるグループ。これまでやってきたことを強化し、志を持って大会に臨みたい」と語る。

すでに代表合宿は始まっているが、八村塁と渡邊雄太がチームに加わり、ジョーンズカップで実力を証明した5選手も合流。ここから日本代表は本格始動し、千葉ポートアリーナ、さいたまスーパーアリーナでの国際強化試合でチームを仕上げていく。

ワールドカップ 男子日本代表 代表候補16名

3 安藤誓哉(PG / アルバルク東京)
4 太田敦也(C / 三遠ネオフェニックス)
6 比江島慎(SG / 宇都宮ブレックス)
7 篠山竜青(PG / 川崎ブレイブサンダース)
8 八村塁(SF / ワシントン・ウィザーズ)
9 ベンドラメ礼生(PG / サンロッカーズ渋谷)
10 竹内公輔(PF / 宇都宮ブレックス)
12 渡邊雄太(SF / メンフィス・グリズリーズ)
13 安藤周人(SG / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
15 竹内譲次(PF / アルバルク東京)
18 馬場雄大(SF / アルバルク東京)
22 ニック・ファジーカス(C / 川崎ブレイブサンダース)
24 田中大貴(SG / アルバルク東京)
32 シェーファー・アヴィ幸樹(C / アルバルク東京)
34 渡邉飛勇(PF / ポートランド大学2年)
88 張本天傑(SF / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
[ヘッドコーチ]フリオ・ラマス