日本からは鳥取城北(男子)と精華女子(女子)が出場
NBAはアジア太平洋地域の男女高校生チームが参加する大会『NBA Rising Stars Invitational』の第 2回大会を、6月22日から28日までシンガポールのOCBCアリーナで開催することを発表した。
昨年開催された第1回大会は、日本から男子は福岡大学附属大濠、女子は京都精華学園がそれぞれ参加し、京都精華が優勝を果たした。今回は大田区総合体育館で行われた『NBAライジングスターズ・インビテーショナル 日本予選presented by SoftBank』を勝ち上がった、鳥取城北(男子)と精華女子(女子)がそれぞれ出場する。
本大会はNBAシンガポールのイベントエージェンシーによって運営され、今年は18歳以下の男女それぞれ12 チーム、計24チームが参加し、総当たり戦を実施後、シングルエリミネーション方式のトーナメントを行う。また、NBAチャンピオンのジェレミー・リンと、WNBAチャンピオンのローレン・ジャクソンが参加し、期間中を通じて選手たちと交流する予定だ。
リンは以下のコメントを発表している。「シンガポールで開催される『NBA Rising Stars Invitational』に参加できることを非常に楽しみにしています。アジア太平洋地域には素晴らしい若い才能が数多く存在しており、そうしたトッププロスペクトにスポットライトを当てるイベントに関われることを誇りに思います。次世代の育成に携わることは私にとってとても大切な使命であり、自身の歩みが、若い選手たちにとって、この機会を最大限に活かすきっかけとなり、将来的にアジア出身選手のさらなる活躍につながるきっかけとなれば嬉しいです」
また、ジャクソンも以下のようにコメントしている。「昨年の「NBA Rising Stars Invitational」は、才能と情熱が際立つ素晴らしい舞台でした。選手たちにとって、この経験やステージがどれほど大きな意味を持つものかを間近で実感しました。今年6月に再びシンガポールへ戻り、素晴らしいアスリートたちのさらなる成⻑をサポートできることを楽しみにしています」
