
チェイス・フィーラーとの契約延長も併せて発表
アルバルク東京は1月19日、フランク・カミンスキーと双方合意の上で契約解除になったことを発表した。また、佐賀バルーナーズから期限付移籍をしていたるチェイス・フィーラーと5月31日まで契約を延長したことも併せて発表された。
アメリカ出身、現在32歳のカミンスキーは213cm115kgのパワーフォワード兼センター。2015年にウィスコンシン大からNBAドラフト1巡目9位指名でホーネッツに入団。その後、NBAの他球団やGリーグ、ブランドン・デイヴィスも所属していたセルビアの名門パルチザン・ベオグラードでプレーをした。今シーズンは12月5日にA東京と契約を締結したが、同月19日にインジュアリーリスト入りをして3試合の出場に留まった。
期限付き移籍で加入していたフィーラーは、アメリカ出身で現在33歳。203cm109kgのパワーフォワードは、ヨーロッパでのプレー経験を豊富に持ち、2021-22シーズンに宇都宮ブレックスでBリーグでのキャリアをスタートさせた。2022-23シーズンより佐賀でプレーをして、昨年の10月24日に左膝前十字靭帯断裂の大ケガから復帰。12月19日から期限付移籍でA東京に加入をしている。
カミンスキーは退団に伴い、クラブを通じて以下の通りコメントをしている。「短い期間ではありましたが、アルバルク東京でプレーする機会をいただき感謝しています。残りのシーズンも、チームのさらなる成功を願っています」