野口大介と関野剛平、揃ってレバンガ北海道を離れてサンロッカーズ渋谷へと移籍

2019/07/03
Bリーグ&国内
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関野剛平

「ファンの皆様をワクワクさせるようなプレーを」

サンロッカーズ渋谷は今日、野口大介と関野剛平と契約を結んだことを発表した。

野口は35歳、関野は今夏で25歳と年齢は異なるが、長くレバンガ北海道でプレーしてきたことに変わりはない。野口は「皆さんが支えてくれたからこそ踏ん張ることができました」と、また関野は「生まれ育った北海道でプレーを続けたい気持ちもありました」と北海道への感謝と愛着を語りながらも、プロ選手として移籍を選択。野口は「36歳という年齢で新しい事にチャレンジ出来る喜びを感じています。声をかけてくれたサンロッカーズ渋谷の熱意に感謝していますし、その熱意に応えたいと思えるチームです」と力強いコメントを寄せている。

野口は日本人ビッグマンとして繋ぎの役割で短い時間でも、その都度チームに何が必要かを判断して攻守を支えられる仕事人。昨シーズンは外国籍選手の起用ルールが変わったこともあり出場機会を減らしたが、そのクレバーな貢献ぶりは損なわれていない。SR渋谷ではライアン・ケリーが3番ポジションで起用できれば強力な武器になるだけに、4番ポジションを支える野口への期待は大きい。

関野は攻守にエネルギッシュなプレーを見せるハードワーカー。Bリーグ1年目の2016-17シーズン途中に東海大から特別指定選手で北海道に加入すると、メキメキと頭角を現してベテランの多いチームに活力を注入する存在となった。「ファンの皆様をワクワクさせるようなプレーをしていきたい」と抱負を語っている。

野口大介