マイケル・ジョーダンのクロスステップの研究から生まれた最新モデル

ジョーダンブランドが7月19日、エアジョーダンシリーズの新作モデル『エアジョーダン39』を発表した。

このモデルは、バスケットボール界のレジェンドことマイケル・ジョーダンの代名詞とも言えるクロスステップの研究から生まれ、現代のバスケットボールプレーヤーの効率的な動きをサポートすることを目指し設計されている。

また、エアジョーダン39はバスケットボールシューズとして初めてフルレングスのズームXフォームとエアズームを組み合わせたクッショニングシステムを採用。ズームXフォームは軽量で反発性に優れ、フルレングスのエアズームは、エアジョーダン12に初めて採用されて以降、ジョーダンブランドにおける重点を担っている。そして、足を安定させた非直線的な動きを可能にするために、ズームXフォームは革新的なカップソールのデザインを取り入れている。

ジョーダンブランドのシニアデザインディレクターを務めるジョエル・グリーンスパンは、次のように話している。「エアジョーダン39は、ソール部分がシンプルで上からつま先を見下ろしてもすっきりとした印象です。エアジョーダンの他のモデルと比べると、シンプルに見えるかもしれませんが、意図的に行っています。エアジョーダン39は形やバランス、佇まいなどに価値を見出し表現しています。過剰な美しさを見せつけるものは作りたくありませんでした。言い換えれば、テクノロジーを視覚的に表現したくなかったのです。アスリートがこのシューズを履いた瞬間に、素晴らしくプレミアムなパフォーマンスシステムを手に入れたことを感じて欲しいと思っています」

エア ジョーダン 39 “Sol”¥30,030 (税込)は7月23日から、NIKE.COM、JORDAN WORLD OF FLIGHT SHIBUYA、一部のジョーダン取扱店で発売予定。その他のカラーも今後順次に発売予定だ。