ジェイソン・テイタム

ファンのために常に全力で戦う姿勢を示すテイタム

セルティックスのジェイソン・テイタムが近年のNBAで頻繁に見られるロードマネジメントに対して持論を展開した。ロードマネジメントはロードゲームやバック・トゥ・ゲームで主力選手を欠場させ、体力を温存させる戦略のこと。 テイタムは「最高の選手がやることではない」とロードマネジメントに対して、批判的なコメントを残している。

テイタムは初めて主催したバスケットボールキャンプの中で、「今夜はホーネッツとの試合だ。シャーロットで試合をする機会は1年に2度しかない。僕のためにお金を払って試合を見に来てくれる人もいるし、僕のシューズやジャージーを着た子どもたちもいる。『今夜はゆっくりしよう』と休むのは、最高の選手がやることではないね。ビッグゲームだろうとそうでなかろうと、僕は戦う。それが当然のことだと思うよ」と語った。

ロードマネジメントについてはファンの間でも賛否が分かれているが、NBAオールスターにも選出されたテイタムによるメッセージが、議論に拍車をかけるかもしれない。