琉球ゴールデンキングス

3ポイントシュートを46.2%の高確率で沈めて主導権を渡さず

Bリーグチャンピオンシップセミファイナル、琉球ゴールデンキングスvs横浜ビー・コルセアーズの第1戦。

6本の3ポイントシュートをすべて外した横浜BCに対し、琉球は今村佳太の2本を含む6本中3本の長距離砲を沈めたことで20-11と先手を取った。セカンドチャンスポイントでも上回ったことで主導権を渡さなかったが、河村勇輝にすべてのフィールドゴールを決められ8得点を奪われれば、得意のトランジションゲームに持ち込まれて失速。0-8のランを受けて、48-43で前半を終えた。

その後、シュートが決まらない我慢の展開となり同点に追いつかれる場面もあったが、コー・フリッピンやアレン・ダーラムの得点で突き放した。4点リードで迎えた最終クォーター、琉球はダーラムのアタックやジャック・クーリーのセカンドチャンスポイントなど強みを発揮すると、残り5分半には今村佳太が3ポイントシュートを沈めてリードを2桁に乗せた。河村に長距離砲を沈められるも、すぐさま松脇圭志がこの日5本目の3ポイントシュートを射抜き流れを渡さなかった。こうして、攻守ともに上回った琉球がこのクォーターを23-11と圧倒し、86-70で勝利した。

第2戦は沖縄アリーナで16時5分ティップオフとなる。

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