2年連続でスティール王を獲得

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは7月9日、交渉を続けていたアーロン・ヘンリーと契約継続することを発表した。併せて、本人の意向により背番号を『11』から『50』へ変更することも発表された。

アメリカ出身、現在26歳のヘンリーは198cm100kgのスモールフォワード。ミシガン州立大を経て、2021年にセブンティシクサーズでプロキャリアをスタートさせ、2022年にはフランスでプレーした。2023-24シーズンにファイティングイーグルス名古屋に加入し、名古屋Dに移籍した昨シーズンはレギュラーシーズンで59試合に出場し、平均30分35秒のプレータイムで17.1得点、5.9リバウンド、4.1アシスト、1.9スティールを記録して2年連続でスティール王のタイトルを獲得した。

ヘンリーはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「この素晴らしいクラブの一員として、これからも皆さんと一緒に戦えることをとても嬉しく思っています。昨シーズンは良い時も苦しい時もありましたが、IGアリーナでの皆さんの声援が毎試合大きな力になっていました。特別なチーム、そして素晴らしいコミュニティの一員でいられることに心から感謝しています。また来シーズン、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!引き続き応援よろしくお願いします!」

■名古屋Dの契約情報(2026年7月9日時点)
【新規】ロイ・ラナヘッドコーチ
【継続】齋藤拓実、張本天傑、中東泰斗、若野瑛太、今村佳太、加藤嵩都、小澤飛悠、スコット・エサトン、アイザイア・マーフィー、ジェイク幸輝・ホルツ、アーロン・ヘンリー、今西優斗(立川に期限付き移籍)
【退団】、佐藤卓磨(横浜BCに移籍)、カイル・リチャードソン(横浜BCに移籍)、アラン・ウィリアムズ、ショーン・デニスヘッドコーチ(東京SRに移籍)