ワールドカップのアジア1次予選、ホームのフィリピン戦とアウェーのオーストラリア戦に向けた代表候補24名が発表される

2017/10/11
日本代表
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金丸晃輔が久々の復帰、熊本の中西良太はB2から代表へ

東京オリンピックへと続く戦いの『本番』となる第一歩、ワールドカップ予選に向けて日本代表が始動する。今日、代表候補選手24名が発表された。今週末のBリーグが終わると味の素ナショナルトレーニングセンターに集合、16日から3日間の合宿を行う。

そこからは急ピッチでのチーム作りだ。10月30日から11月1日、11月の6日から8日、13日から15日と休む間もなく強化合宿を繰り返し、11月20日から直前合宿に突入。24日に駒沢体育館でフィリピンとの初戦を迎え、すぐにアデレートでのオーストラリア戦に向かう。

長谷川健志が率いて戦った昨年のリオ五輪最終予選のメンバーがベースとなり、その後に代表に定着した富樫勇樹、アイラ・ブラウンが核となる。さらに今回は川村卓也が久々の代表復帰。しばらく代表から遠ざかっていた金丸晃輔も帰ってきた。昨年秋に日本代表が新体制となった際に発表された重点強化選手68名の外から代表候補入りを果たしたのは宇都直輝と中西良太の2人。また平岩玄と西田優大が大学生プレーヤーとして招集されている。


W杯アジア1次予選
男子日本代表メンバー
2017年10月11日発表 代表候補24名
番 号 名 前 Pos. 身長/体重 生年月日 所属チーム
1 アイラ・ブラウン BROWN Ira PF 193cm/105kg 1982/8/3 琉球ゴールデンキングス
2 太田敦也 OTA Atsuya C 206cm/112kg 1984/6/4 三遠ネオフェニックス
3 竹内公輔 TAKEUCHI Kosuke C 206cm/100kg 1985/1/29 栃木ブレックス
4 竹内譲次 TAKEUCHI Joji PF 207cm/98kg 1985/1/29 アルバルク東京
5 川村卓也 KAWAMURA Takuya SG 193cm/88kg 1986/4/24 横浜ビー・コルセアーズ
6 小野龍猛 ONO Ryumo SF 197cm/100kg 1988/1/6 千葉ジェッツ
7 橋本竜馬 HASHIMOTO Ryoma PG 178cm/81kg 1988/5/11 シーホース三河
8 篠山竜青 SHINOYAMA Ryusei PG 178cm/78kg 1988/7/20 川崎ブレイブサンダース
9 中西良太 NAKANISHI Ryota C 200cm/108kg 1988/12/24 熊本ヴォルターズ
10 金丸晃輔 KANAMARU Kosuke SG 192cm/88kg 1989/3/8 シーホース三河
11 辻直人 TSUJI Naoto SG 185cm/82kg 1989/9/8 川崎ブレイブサンダース
12 遠藤祐亮 ENDO Yusuke SG 185cm/86kg 1989/10/19 栃木ブレックス
13 比江島慎 HIEJIMA Makoto PG 190cm/88kg 1990/8/11 シーホース三河
14 熊谷尚也 KUMAGAE Naoya SF 195cm/90kg 1990/11/16 大阪エヴェッサ
15 宇都直輝 Uto Naoki PG 189cm/77kg 1991/6/11 富山グラウジーズ
16 永吉佑也 NAGAYOSHI Yuya PF 198cm/115kg 1991/7/14 京都ハンナリーズ
17 田中大貴 TANAKA Daiki SG 192cm/93kg 1991/9/3 アルバルク東京
18 張本天傑 HARIMOTO Tenketsu SF 197cm/102kg 1992/1/8 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
19 野本建吾 NOMOTO Kengo SF 200cm/99kg 1992/4/25 川崎ブレイブサンダース
20 安藤誓哉 ANDO Seiya PG 181cm/80kg 1992/7/15 アルバルク東京
21 富樫勇樹 TOGASHI Yuki PG 167cm/65kg 1993/7/30 千葉ジェッツ
22 馬場雄大 BABA Yudai SG 195cm/88kg 1995/11/7 アルバルク東京
23 平岩玄 HIRAIWA Gen PF 199cm/102kg 1997/12/5 東海大学
24 西田優大 NISHIDA Yudai SG 189cm/85kg 1999/3/13 東海大学
フリオ・ラマスJulio LAMAS ヘッドコーチ