
三河から強力なビッグマン2名を獲得
仙台89ERSは7月1日に、開幕ロスターが確定したことを発表した。
仙台は、昨シーズンの得点王であるジャレット・カルバーを筆頭にコアメンバーを継続させることに成功。ダン・タシュニーヘッドコーチが昨シーズンに掲げたテーマの『ダンダンよくなる』を信条に、チームは飛躍を遂げてチャンピオンシップを争うほどに成長した。今シーズンは、シーホース三河からジェイク・レイマンとシェーファー アヴィ幸樹を獲得。昨シーズンのチャンピオンシップクォーターファイナルで三河は敗れたものの、レイマンは2試合平均35分05秒のプレータイムで17.5得点、11.0リバウンド、3.5アシスト、3ポイントシュート成功率は46.2%とポストシーズンでの勝負強さを発揮した。チャンピオンシップ出場を見据えた仙台は、彼の加入によって経験値を補うことに成功した。
■仙台2026-27ロスター
岡島和真
船生誠也
ジャレット・カルバー
セルジオ・エル ダーウィッチ
ジェイク・レイマン(三河から移籍)
杉浦佑成
渡辺翔太
半澤凌太
新沼康生
シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)
ネイサン・ブース
片岡大晴(さいたまから移籍)
阿部真冴橙 (U22枠)