
比江島慎もロスターに名を連ねて本格代表復帰
日本バスケットボール協会は7月2日、『FIBAワールドカップ2027アジア予選』Window3の初戦となるアウェー中国戦に挑むロスター12名を発表した。
メンバーにはWindow1から先発出場を続ける齋藤拓実を筆頭に、渡邊雄太、馬場雄大、ジョシュ・ホーキンソンといった主要メンバーが順当に選出された。今回の直前合宿で追加招集され、代表活動を再開させた比江島慎もロスターに名を連ねた。
同月3日に対戦する中国とは、Window2で対戦しているが、その時は80-87で惜しくも敗戦している。今回勝利すれば2次ラウンド進出に大きく前進するため、敵地での戦いとなるが重要な一戦となっている。
【男子日本代表Window3中国戦登録メンバー】
比江島慎(SG/191cm/35歳/宇都宮ブレックス)
安藤誓哉(PG/181cm/33歳/アルティーリ千葉)
原修太(SG/187cm/32歳/千葉ジェッツ)
渡邊雄太(SF/206cm/31歳/千葉ジェッツ)
ジョシュ・ホーキンソン(C/PF/208cm/30歳/東京サンロッカーズ)
齋藤拓実(PG/172cm/30歳/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
馬場雄大(SF/196cm/30歳/ー)
佐々木隆成(PG/180cm/30歳/三遠ネオフェニックス)
川真田紘也(C/204cm/27歳/琉球ゴールデンキングス)
西田優大(SG/190cm/27歳/シーホース三河)
富永啓生(SG/188cm/25歳/レバンガ北海道)
ジェイコブス晶(PF/203cm/22歳/フォーダム大)
※年齢は2026年7月2日現在、所属は2026-27シーズンに準拠