開幕2STOPは未勝利も、2大会連続でベスト4進出
『FIBA 3×3ウィメンズシリーズ2026』ウランバートルSTOPに参戦した3×3女子日本代表はタイとの準々決勝に17-11で勝利し、ベスト4入りを決定。準決勝はドイツに8-21でKO負けを喫し、4位で大会を終えた。
開幕から2STOPは未勝利だったものの、前回のスムガイトSTOPでは初勝利を挙げてベスト4入り。そして、今回も4位とチームは上向いている。前田有香ヘッドコーチも「2大会連続でベスト4に上がれたことは、今シーズン転戦し、3×3にチームとして向き合い続けたことが少しずつ成果に繋がっていると思います」と手ごたえ。それでも「この上を目指していくためには、オフェンスもディフェンスももっとスタンダードを上げて、2対2を磨いていくことが必要です。今後の大会にむけて、練習からもっと自分たちで試行錯誤を続けて力をつけていきます」と、決意を新たにした。
参戦が決まったバタムSTOP、そして8月1日、2日にホーム開催となる東京STOPと日本の戦いは続いていく。
ウランバートルSTOP(モンボル)試合結果
[予選プールC]
第1戦:日本 19-9 パラグアイ
第2戦:日本 19-13 フランスU25
[決勝トーナメント]
準々決勝 日本 17-11 タイ
準決勝 日本 8-21 ドイツ
今後の『FIBA 3×3ウィメンズシリーズ2026』
7月23日・24日:インドネシア・バタムSTOP ※新たに参戦決定
8月1日・2日:日本・東京STOP(会場:代々木第二体育館)
8月29日・30日:日本・高崎STOP
9月5日・6日:ファイナル(中国・上海)上位8チーム出場 ※出場未確定
[出場メンバー]
宮下希保(178cm / 27歳 / 富士通レッドウェーブ)
野口さくら(182cm / 25歳 / 新韓銀行)
高橋未来(169cm / 25歳 / アイシン ウィングス)
田中平和(181cm / 24歳 / トヨタ自動車 アンテロープス)
