3×3女子日本代表

アリーナ券は7月13日12:00からの販売を予定

日本バスケットボール協会(JBA)が『FIBA 3×3ウィメンズシリーズ2026』東京STOPの大会概要および販売概要を発表した。

東京STOPは8月1日、2日に国立代々木競技場第二体育館で開催され、予備予選、予選プール、決勝トーナメントが行われる。入場券は 7月1日の12:00から販売が開始され、アリーナ券は対戦カード決定後に販売開始で7月13日の12:00からの販売を予定している。

『FIBA 3×3ウィメンズシリーズ2026』は2019年に創設された女子3×3における世界最高峰のツアー大会。女子3×3の中で最も高いグレード(ピンク)に位置付けられており、配点も高く、このツアー戦で獲得したポイントが国別FIBAランキングにも直結するため、オリンピック出場を目指す各国にとって主戦場となっている。

日本はここまで4STOPに参戦し、成都STOPとマニラSTOPは未勝利に終わったが、スムガイトSTOPとウランバートルSTOPは予選を突破。2大会連続でベスト4と結果を残し、出場58チーム中10位に位置している。

世界各地を転戦するウィメンズシリーズを日本で観戦できるまたとない機会。世界のトッププレーヤーの美技を間近で見つつ、3×3女子日本代表を応援しよう。

大会概要
日程 2026年8月1日(土)〜8月2日(日)
会場 国立代々木競技場 第二体育館 (東京都渋谷区)
出場 16チーム
競技方法
Qualifying Draw(予備予選) 6チームによる予備予選を実施(3チーム、2プールの総当たり戦)
Main Draw(予選プールおよび決勝トーナメント) 12チームによる予選を実施(3チーム、4プールの総当たり戦)
・各プール上位2チームによる決勝トーナメントを実施

チケット概要
入場券販売開始
2026年7月1日(水)12:00~ 8月2日(日) 15:50(決勝戦開始時間)まで

アリーナ券販売開始(予定) ※アリーナ券は対戦カード決定後に販売開始
2026年7月13日(月)12:00~ 8月2日(日)15:50(決勝戦開始時間)まで