来シーズンも日本人エースとして活躍が期待される

宇都宮ブレックスは6月10日、比江島慎と契約を継続することを発表した。なお、契約期間は2027-28シーズンまでの2年契約となっている。

福岡県出身、現在35歳の比江島は191cm88kgのシューティングガード。青山学院大からシーホース三河、ブリスベン・ブレッツを経て2019-20シーズンにリンク栃木ブレックス(現・宇都宮)に加入した。日本を代表するプレーヤーとしてBリーグ制覇だけでなく数多くの個人賞を受賞し、日本代表でもエースとして活躍。今シーズンは『東アジアスーパーリーグ』を制覇し、ファイナルMVPにも輝いた。

比江島はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「新しく始まるBプレミアで、チームとしてさらに高いレベルを目指して戦っていきます。自分自身も成長し、若手選手の力になれるよう頑張ります。リーグ優勝、天皇杯優勝を目標に、BREX NATIONの皆さんとともに最高のシーズンにしたいと思います。2026-27シーズンも、応援よろしくお願いします」

◾️宇都宮の契約状況(2026年6月10日現在)
【新規】ウォルター・デ・ラファエレヘッドコーチ
【継続】比江島慎、高島紳司、石川裕大(U22枠)、小川敦也、竹内公輔、星川開聖
【退団】グラント・ジェレット、D.J・ニュービル(A千葉に移籍)、ジーコ・コロネルヘッドコーチ
【未発表】田臥勇太、遠藤祐亮、青木ブレイク、渡邉裕規、鵤誠司、ギャビン・エドワーズ、アイザック・フォトゥ