
日本代表でも活躍し、進化を続けるスラッシャー
シーホース三河は5月26日、西田優大と4年契約に合意したことを発表した。
徳島県出身、現在27歳の西田は190cm90kgのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大から名古屋ダイヤモンドドルフィンズで特別指定選手としてプレーし、新潟アルビレックスBBを経て2021-22シーズンから三河に加入した。日本代表でも活躍をする西田は、今シーズンのレギュラーシーズンで出場した59試合で先発を担い、平均23分42秒のプレータイムで11.1得点、2.6リバウンド、3.1アシストを記録した。
西田はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「CSや天皇杯、目の前のチャンスをモノにすることの難しさを痛感させられました。でもこれまで積み上げてきたものは決して間違いではないと思いますし、これからそれを証明していかなければいけないと思っています。新リーグ、新体制となり新たな船出となりますが、これからの旅をみんなで泳ぎ歩み楽しみながら、シーホース三河を皆さんで作り上げていきましょう!」
■三河の契約状況(2026年5月26日時点)
【継続】須田侑太郎、西田公陽、久保田義章、角野亮伍、長野誠史、石井講祐、西田優大
【退団】ジェイク・レイマン、ライアン・リッチマンヘッドコーチ、シェーファー アヴィ幸樹、元澤誠
【未発表】トーマス・ケネディ、アーロン・ホワイト、ダバンテ・ガードナー